えろ◆めるへん かぐや姫 伊河シキ 1~4話

今日は、僧侶と交わる色欲の夜に―前回のの続きを書こうとおもったんですが、以前からコミなびのランキング急上昇になっていた、“えろ◆めるへん かぐや姫”も気になったので…今なら4話無料ってこともあってね!

あんまり平安時代モノってティーンズラブだと少ないんだけれでも(何人もの女性のもとに通うとか、設定はエロいんだけどね!)、少女マンガでは結構昔からあるんですよね(源氏物語のオマージュ作品も多いですしね。)

優美な短歌を送り合うとか、殿方に通ってもらうとか煌びやかな十二単、殿方の直衣姿など(戦国とか侍の時代に行っちゃうとチョンマゲだしねえ…笑)ロマンチックな乙女心には、うっとりするシチュエーションなんですね!日本版の王子様ってとこでしょうか。

えろ◆めるへん かぐや姫1~4話 あらすじ

 

名だたる絶世の美女たちの下に通いつめ虜にしてきた、やんごとなき身分の美男子、“夜の狩人(仮名)”は、簡単に自分の手に入ってしまう女性たちに飽きていた。そんな中、月にたとえられるほどの美しさを持ち、天女とも噂される美女“かぐや姫”に興味を持ち、彼女の下を訪れることに。うまく二人っきりになれたものの、噂以上の美貌と物静かな雰囲気に、狩人は心惹かれる。そして彼女に迫ろうとするが、そこには“うさぎ”が飛んできて―!?

 

 

えろ◆めるへん かぐや姫1~4話 読んでみた感想

 

開始早々しょっぱなから、まずそういうシーンで始まる(笑)

絵柄は綺麗だし、着物や背景などの細かいところまで作画もとっても綺麗。ティーンズラブっつーより、なんか普通に少女コミックみたいな、月刊誌とかに載ってそう。それくらい絵の完成度が高い。

そんで話の展開もとりあえずエロいシーンも良いんだけど、それよりもかぐや姫が実はコミュ症(共感)だったり、実はこの地上の人間じゃなかったり、御付きのペット?みたいなうさぎも人語をしゃべったりと、登場人物のキャラがしっかりしててストーリー漫画として面白い。ティーンズラブって結構主人公が、巨乳のポワンポワンタイプが多いと思うんだけど(そんですぐセックスしちゃうんだけど)、この漫画はそういうのもなく、セックス行くまで道のり長そうだぞ!

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