人気の BL漫画 あいをあの世に置いてきた  を読んでみた 感想 レビュー

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あいをあの世に置いてきた★作品紹介

あいをあの世に置いてきた

著  者  殺生ヨネ
媒 体コミック出 版 社

 

あいをあの世に置いてきたあらすじ

死んだ!死んでしまった!主人公・瞬介はある日、交通事故で死んでしまう。

一面バラだらけの「あの世」で目の前にいたのは無精髭の【自称・神様】。
神様 は瞬介に「お前が本当の愛を見つけることができたら、生き返らせてやるよ」と告げ、瞬介は戸惑いながらも仮初めの命で「本当の愛」を探し始めるが…?

 

あいをあの世に置いてきを読んだ感想

こちらの物語は 一度死にかけた時に 神様に出会い 生き返って真実の愛を探すお話。

世の中には生と死が表裏一体となってバランスが保たれている。

 

不幸な事故などによって死ぬことが 可哀相だということでは決してない。

そんな時に 神様に出会い 真実の愛を見つけることができるのであれば

ラッキー 更に生き返って本当の愛を見つけれるなんて ほんと超ハッピーエンドになるんじゃないでしょうか?

交通事故で瀕死の状態の主人公・{瞬介)が目覚めたところは一面バラだらけの 冥府

すなわち「あの世」である。

 

目の前にいた無精髭の男が「自称・神様」
「本当の愛を見つけることができたら、生き返らせくれる」
といった、何とも現実逃避した ラノベな設定の作品なのである。
物語の設定が子どもっぽい上に、登場キャラも子供っぽい
十代の若者がすることだから、瞬介の行動はなんとも短絡的かつ 簡素化している。

 

でも、描写されている絵や 登場するキャラの絵が、この物語に見合うような、ちゃんとした子供たち。ストーリーと絵が、ちょうどバランスがとれているから、これはこれでOKなんだと思う。
物語の終盤で「ようやくキス」位で終わっているところも、どぎつすぎず この作品のラストに非常にふさわしく、ほっこりして 物語を楽しめる。
個人的な好みから言えば、ディープエロではなく ソフトなエロさ加減が

ちょうどよくて正解だと思う。

 

あいをあの世に置いてきた をはじめ おもしろいBL漫画は コチラで紹介されていますよ!!

 

muryosample

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