保護者失格 一線を越えた夜  つきのおまめ

保護者失格 一線を越えた夜 あらすじ

 

幼い頃に両親を亡くした“ちづる”は二回りは上の叔父に男手一つで育てられ、叔父も結婚をしないまま、まるで親子のような二人暮らしの生活を続け、ちづるは20歳の誕生日を迎える。周りに「本当の親子みたい」と言われ、反発するちづる。そんな気持ちのちづるに気付かず、いつまでたっても子供扱いする叔父に対して、「もう、子供じゃないんだよ」と昔とは違う姿を見せ、遂に二人は親子ではなく、男女として一線を越えてしまう。

 

保護者失格 一線を越えた夜を読んで

 

叔父さんが…かっこよすぎる…!!!こんな42歳いるなら紹介してほしい…!こんなカッコよくてフェロモンのある(笑)上司がいたら、毎日喜んで会社に行くよ…。初めの数話は叔父さんの大人の余裕さに魅力を感じ、エロいシーンではおじさんの余裕のなさに萌えます!そのギャップがまたいい!とりあえず言いたいことは、叔父さん大好きです!!

私の叔父さん愛はとりあえずおいておくとして…。

この作品を開いてみると、初めの数ページは作画の綺麗な完全なる少女漫画。というよりエロがなければ完全に少女漫画です…!少女コミックとかに載ってても違和感がないぞー!この作者さんは、エロいシーンも綺麗で好きなのですが、それ以上にエロシーンに行くまでの流れが非常に、良い!男性漫画にありがちな、数ページ目でおっぱい見えて興奮!じゃなくて、ねちっこいキスシーンや前戯など、なんでセックスに移る場面になったのよーっていう作り方が少女漫画ちっくでうまい。お互い興奮しているのがよくわかる。まあある意味、女性向けのティーンズラブ作品としては凄く的を得ている、作者さんわかってますね!と言いたくなる。

本編にもう少し触れると二人が初めてそういうことをするのが、まさかの風呂場なんですが、そこで最後までいくのかなーと思いきやならない(笑)叔父さんが大人だからちづるを気遣うわけですね…。叔父さんやっぱり大好き!二人が最後までどうにかなるまで気になっちゃうじゃん!ということで、どんどん課金して続きを買っちゃうのでしたー。

 

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