恋するアイアン・メイデン 相葉キョウコ

恋するアイアン・メイデン  あらすじ

 

ヘアケア、スキンケア、メイクに体型維持、常に自分磨きに余念がないOLの“白石奈緒子”は部署でも高嶺の花の26歳。ただそんな完璧な彼女は、実は王子様を待ち続ける処女(バージン)だった!自分を高めていくうちに、理想の王子様になかなか出会えない彼女は、バーで同じ部署の後輩“土井くん”と偶然飲むことに。自分より背も低い頼りない後輩の土井に対して、彼氏にするには、論外と切り捨てる年上好きの奈緒子だったが、その後酔いつぶれて、自宅まで土井に送ってもらう。彼の前で脱いでしまった等のみっともないところを見せてしまった詫びとして、何故だか土井と一日デートをすることに―?

 

恋するアイアン・メイデン  読んでみた感想

 

相葉先生の作品は、前回の恋するランジェリーや、恋する枯葉ガールも含めて、女性キャラが読者と親近感を覚えちゃう魅力的なキャラでいいですね!(漫画みたいな綺麗な女性たちみたいにはなかなかなれないーってところは置いといても(笑))勿論男性陣も個性的ばかりでかっこいいんですけどね!

今回のお相手は、乙女ゲーでも必ずキャラの一人として配置されちゃうような(笑)、年下後輩ワンコ系です。初めはないわーといって、侮っているんですけど、話が進むにつれ彼の男らしいところや、第一印象のギャップに惹かれていってー…とまさにセオリー通りであります。二人のデートシーンで、奈緒子が余裕かまして大人の女ぶろうとするところとか、初デートにドキドキしちゃうとか、あー…!なんかわかる!(いや、こんなに大人っぽくないけども)

二人が結局色々あって、思いが通じたところで、まあいわゆるアレな展開にその後なるわけですが…。おい!!!なんだよ土井!そのギャップ!!!!萌えるじゃないか!!!!っていうか、最後は年下ボーイに余裕綽々で攻められるって正にセオリー通りですね…。ニヤーっとしちゃう作品なので、おすすめですっ。

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