恋するランジェリー 相葉キョウコ

恋するランジェリー あらすじ

 

大手下着メーカーにて婦人下着部門(年齢層高め下着)から、ランジェリー企画部門(若手年代向け)に急遽異動となった“恵”は、オネエ系口調のランジェリーデザイナー“美咲”と組んで、春の新作ランジェリー製作に取り掛かることとなる。20代ながらもババくさい下着をつけていた様な恵に対して“これも仕事よ”と美咲は、ランジェリーのフィッティングまで―。ゲイの上司だと思っていたのに、まさかこんなこと…!

 

恋するランジェリー 感想!

 

オネエ系口調の男性っていいわぁあああ…!

そんな新たな境地を私に気づかせてくれた作品です!オネエ系で話す上司の美咲も、なんか如何にもゲイっぽい設定で話は進むんですけどね。テレビとかでも芸能人でオネエ系キャラっているじゃないですか、女性から見てああいう人って異性を感じさせないので、安全パイに感じるんですよね。エロイことする相手にそもそもみなさない感じの…?

ただこの作品は、そんな価値観を一掃してくれますよ!

ブラの試着やフィッテングまで平然と、手取り足取りしてくれるオネエの美咲と真面目に仕事しながらも、だんだんドキドキを感じてしまう恵。気がついたら、好きな人のために下着を選ぶ楽しさを思い出し、出勤前のランジェリーも気にしてしまう始末…

わーかーるーーーー!!!!!

特にその後の予定もないけど、下着ってついつい気にしてしまうんですよねえ。上下セットは当たり前にしても、色がどうとか、ババくさくないか、かといって子供っぽくないかとか…相手が引いちゃうような派手さはないよね?とか。結局、買いたての新しい下着になるんですけど…(笑)

 

 

話は戻って。最後にはオネエ系の美咲が、男らしく恵とどうこうなるんですけど。今作品で一番萌えたのは、オネエ系の美咲が普段は会話が女性目線のほめかたとかしてくれて、友達みたいな感覚なんですけど、エロいことするときはたくましい男性になるギャップ…!これは文字に表すの難しいので、とりあえず読んで萌えてみてください…!エロっていうより萌え!!!

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