禁断は~れむ 佐藤沙緒理

最近のティーンズラブは、絵も綺麗だし、結構レベルが高くて読みやすいなーと思う今日この頃です。

男性向けと違って、やっぱり女性作家さんが書いているからか、前戯とか愛撫の描写が丁寧ですよね。セックスへの入り方も、結構自然で女性が憧れるシチュエーションでドキドキしたり…むしろそこが本番で楽しみだったり…とかね!?

 

そんな今日この頃ですが、本日の漫画の感想は、ブログでも何度かご紹介しております、佐藤沙緒理先生の「禁断は~れむ 1巻」を再度読み返したものですー

 

禁断は~れむ 佐藤沙緒理 読んでみた感想!

一応佐藤先生の作品は、ティーンズラブっていうよりは、青年向け…?になるのかな。

1Pの表紙と、1Pの漫画で完結っていうことで、内容としては長編でもなく物足りなさを一見感じるのですが…この作品のいいところとしては

 

「シチュエーションが非常に豊富っ!」

衣装もさまざま、セックスシーンも様々。浴衣やウェディングドレス、メガネっこ、女教師、メイドなどどれか一つでもあなたが興味を引くような作品があるはずっ!相変わらずのオールフルカラーなので、確かにエロいんですけど、イラストとして見てもとっても綺麗で、見ていてお得感もある作品です。

なーんかこう男性向けのエロスって、女性に対して救いがない作品(無理やりとか女性がこんな激しいプレイで喜ぶ女いねーよっていうくらい女性が淫乱だったり)とかが多くて、それはそれでネタとして面白いんですが。

これは結構女性向けと男性向けで大きな溝じゃないかなあ。(女性向けの漫画みて、男性が〝こんなイケメンでキモい台詞吐く男いねーよ!”っていうのといっしょかしら。)そう考えるとお互い様ですけどね(笑)

佐藤先生の作品は、男性キャラが可愛かったり、女性も打算的だったりでファンタジーなネタじゃないんですよね。だからエロが激しくてもすっごいみやすい。両性にウケやすい。

 

ながーい長編に飽きちゃった方はさくっと読めるのでお勧めです!女性の人こそぜひ!!

 

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